flickclick

「割引券」「値引」「〇〇サービス」満載! クーポンinウェブ!
フリクリ

×

イッキ読み

CLOSE

体験レポート

編集室が気になるあのスポットへ潜入レポート!【KIRISHIMA GREENSHIP icoia 編】
編集室が気になるあのスポットへ潜入レポート!【KIRISHIMA GREENSHIP icoia 編】
  • 体験企画
  • 投稿日:2026/01/29
自然と人がつながる、新たな憩いの場が都城に誕生しました。

「誰もがくつろぎ、自然を感じながら、自分らしく過ごせる都城の憩いの場をつくりたい」。
その想いから誕生したのが、「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」です。

創業以来100年以上にわたり、地元・都城に根ざした焼酎づくりを続けてきた霧島酒造と、
地域に寄り添った店舗づくりを全国で展開してきたスターバックス。
分野の異なる2社が手を取り合い、地域に新たな“居場所”を創出しました。

施設内からは、雄大な霧島山や穏やかに流れる沖水川を望むことができ、
自然を身近に感じながら、思い思いの時間を過ごす来訪者の姿が見られます。
コーヒーを片手にくつろぐ人、会話を楽しむ人など、その過ごし方はさまざまです。

年齢や立場といった垣根を越え、誰もが自然体で過ごせる空間づくりも、この施設の大きな特徴の一つです。
日常の延長線上にありながら、訪れる人の心を少し前向きにしてくれる、そんな時間が流れています。
思わず「いこいに、いこう。」と立ち寄りたくなる――

「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」は、都城に新たな憩いの風景をもたらしています。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【取材協力:KIRISHIMA GREENSHIP icoia(イコイア)】
〒885-0011 宮崎県都城市下川東4丁目5869番8
営業時間/
7:30~22:00(スターバックス店舗・芝生エリア)
9:00~19:00(植物園・屋上庭園)
10:00~19:00(KIRISHIMA LIFE STORE ipomea)
客席数/73席(施設屋内:57席、テラス:16席)
駐車場/第1駐車場:35台、第2駐車場:30台
定休日/不定休
公式Instagram
続いて、施設内の構成をMAPを用いてご案内いたします。
約60種類の亜熱帯植物が楽しめる
Ⓐ植物園 「めぐりの森」

ガラス張りの天井から降り注ぐ自然の光と植物で演出される特別な空間。
焼酎を製造する工程で生まれる熱エネルギーを暖房の熱源として再利用することで、季節を問わず温かな空間を保ちます。



霧島山や沖水川の雄大な姿を一望できる
Ⓑ屋上庭園「見晴らしの丘」

icoiaの外にある階段を上った先には、都城の豊かな自然を感じられる開放的な空間が広がります。
階段脇には、風を感じられる植物や都城の景色を存分に堪能できます。



思い思いの時間を過ごすことができる
Ⓒ芝生エリア「いこいの庭」

テラス席を抜けた先にあるくつろぎの場所。
工場から漂うさつまいものほのかな香りに包まれ、柔らかな陽ざしと風を感じながら芝生に腰を下ろして、心地よい時間を過ごしませんか。
ご家族・ご友人でくつろぐことができ、小さなお子様が自然に触れあいながら遊べる。




霧島酒造の新しい直営店舗が誕生!
Ⓓ「KIRISHIMA LIFE STORE ipomea(イポメア)」

お酒のシーンが楽しみになるような食品や酒器、雑貨などを販売。
ご自宅でも憩いのひとときを過ごすことができるアイテムがそろっています。 ショップ内は自然木や天井の晒竹のゆるやかな曲線が美しい、温かみあふれる内装デザインとなっており、テーブルの一部には、さつまいもが日本に最初に伝わった場所とされる沖縄県の琉球石灰岩を使用。




都城では2店舗目!待望のドライブスルーも
Ⓔ「スターバックス コーヒー 都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoia店」

天井と同じ晒竹の意匠が目を引くカウンターと九州南部のシラスで左官職人が仕上げたサイレンのロゴは、「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」ならではの特別仕様。
木の温もりを感じられる客席に座り、目の前に広がる雄大な景色を見ながら楽しむ一杯は贅沢なコーヒー体験です。




自然の中で深呼吸をするように、ふと立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」。
ここには、特別な目的がなくても訪れたくなる、都城らしい心地よさがあります。

霧島山の景色や川のせせらぎ、そして人と人との何気ない会話。
そうした日常の延長にあるひとときが、訪れる人の気持ちを少し前向きにし、また明日へとつながっていきます。
「いこいに、いこう。」
そんな言葉が自然と浮かぶこの場所は、これからも地域の暮らしに寄り添いながら、新しい憩いの風景を育んでいくことでしょう。

投稿日:2026/01/29